関係各位
「第11回国際教授/学生視覚デザイン展」は祥明大学校デザイン大学視覚デザイン学科が 2004年より毎年推進して来た国際規模の行事です。この行事には、その間12ヶ国の 47大学で視覚デザインを研究している多くの教授及び学生たちが卓越な作品で倦まず弛まず参加してくださいました。


今日のような'一つの地球村'の中で世界の東西が文化と芸術の出会いを通して、お互いの理解を広げ、情報を共有することは非常に望ましい事だと思います。 このような推移は将来コミュニケーションデザインのグローバルスタンダード'を標榜する人才養成機関である大学ではもっと切実です。

国家や民族を越えて、視覚言語として情報を交流して疏通する方法論に対するノーハウを研究するコミュニケーションデザイン教育はもっとそれに対する共同の論議が必要であると考えます。


このような意味で見たこの様な行事は世界各国の教育現場に現在進行形で実践している多様な教授法と、その結果としての作品を同時に眺めて理解することができる時空間を越える教育現場であると考え、私たちは今年第11回目を迎えてもっと多くの国家の大学が参加することで、この展覧会を通して視覚デザイン教育の世界的水準を計るだけでなく,未来の地平を開く教育的代案を一緒に模索して共有しようとすることにあります。

2014. 5. 20

元裕洪 (Won, Youhong)


11回國際骸/學生視覺デザイン展
國際展組職委員長
祥明大學校 デザイン大學骸